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2016/09/08 07:44

有限会社坂井工業(新潟県三条市)代表取締役 坂井真和は2016年10月1日(土)より、ママラボカフェをオープンし、厚生労働省が推奨する「職場の両立支援モデル」となるべく展開を推進してゆく。

ママラボカフェは同社の「女性商品開発集団 ママラボ」の開発商品の展示販売を行うほか、子育て支援の側面も付加し「出産、育児などで社会から孤立しがちな女性」のメンタルサポート、ケアになるよう対話できる施設となっています。
また、カフェと隣接した「キッズランド」では同地域のキャンプ用品メーカー「Snowpeak」の大型テント内にて遊べるボールプールやジャングルジムなども併設されており、子供連れでの来店でも安心してくつろげる配慮がされている。

両立支援を推進してゆくために同社の第三工場をリノベーションして、女性スタッフの担当するセクションをすべて集約し「育児をしながら働ける環境」を実現した。
坂井真和社長の婦人である由紀子さんは第三子をおんぶ背負いしながら、日常業務をこなす。
授乳もオフィス内で可能、おむつ替えやベビーベッドも完備されている。
子供をあやすのは誰彼となく行ってくれる。

これは、現社長の祖父である初代から引き継がれていた企業の伝統であった。
創業当初より坂井工業は「出産・育児」で離職者を出したことがない。

だから女性スタッフはイキイキと働ける。
会社に対して愛着と好感を持ちながら働く。
「女性商品開発集団 ママラボ」が誕生したのもこうした背景があったからこその産物であると考えられる。

現在、育児期間のスタッフ5名のうち就業後に出産を経験したのは3名
出産を経験したスタッフの皆さんは異口同音に「もう一人くらい産みたい」と話す。

坂井工業の経営理念は
「家族を育むように製品を創る。それが坂井品質」
To create a product so as to nurture the family . It is Sakai quality

生活も仕事も従業員を親身になって守ってくれる会社。
そんな魅力のある会社だから仕事を任せられる。
多くの企業が坂井工業に業務依頼をされる理由に「坂井品質」は重要な位置を占める。
2016年10月1日(土)より、ママラボカフェをオープンすることで10人足らずの事業者がモノ作りだけでない社会貢献を展開する。
職場の両立支援を世に広めるべく、坂井社長は展開に意欲的だ。

有限会社坂井工業 http://sakaikougyo.co.jp/
ブランドコーディネート アンドオン http://and-on.jp/

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廃工場をリノベーションした懐かしく創造的なコンセプトストア三条のメーカー職人の新商品、古着をディスプレイ。 往年のゲーム機がズラリと並ぶ駄菓子屋も併設。 休憩もできるスペースには、ときめくモノ・コトがぎゅっと詰まっている。